SHARP 電子辞書 PW-M800 ( 22コンテンツ, コンパクトサイズ)
我が家には1年前に買った電子辞書(CANON)があり、家族で便利に使って ますが、自分専用のが欲しくなったのでシャープのPW-M800を 購入しました。選択のポイントは携帯に便利なサイズです。 辞書で調べたいと思うのは、家庭・学校・会社の中にいる時とは限りません。 例えば、電車の吊り広告の記事を見ていたら分からない言葉があった時とかです。 PW-M800は「ポケットに収まるコンパクトサイズ」の言葉通り、 丁度いい大きさだと思います。 これ以上小さいとキーボードが小さくなって操作がしにくくなります。 また、あまりにも薄くて折れてしまうのではと不安に思うようでは いけません。そういった丁度バランスがとれたサイズだと思います。 画面が小さいと、一度にパッと見渡せる分量が小さくて使いにくい のではと最初に思ったのですが、小さい文字(9ドット)にすれば漢字で 32文字×9行=288文字、英字で66文字×9行=594文字 と十分です。 私は趣味で英語の翻訳をしています。紙の英和辞書はジーニアス、 プログレシブ、リーダーズ、さらにほとんど使わない英英辞典も 持っていますが、最もよく使うのはジーニアスです。 世間の定評どおり、やっぱりジーニアスはえーわ。 PW-M800には辞書が22も入っています。 70以上ものコンテンツが入っている機種もありますが、私の場合 はっきり言って広辞苑とジーニアスさえあれば他はどうでもよいと 思っているので、22でも多過ぎです。
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